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格安SIMレビュー y.u.mobile(ワイユーモバイル)


通信費は毎月確実にかかるコストなので、なるべく安くすませたい。その思いで様々な格安SIMを試してきました。
そのなかで、家族の回線として継続して利用し続けているのが、y.u.mobile(ワイユーモバイル)です。
音声通話つきドコモ回線で、月1,070円で、5GB。速度もまずまず。
最も気に入ってるポイントは、100GBまで無期限くりこしが可能なこと。長年契約しているため、90GB以上たまっています。いざというときに追加料金なしでたっぷり通信できる安心感があります。
次に推せるポイントは、この金額ながらスマホ保険がついてくること。年間最大3万円までと制限はありますが、条件を満たせば中古端末でも修理補償の対象になります。
もともとはキャンペーンに釣られて契約したワイユーモバイル。契約してまるまる4年が経とうとしています。5年目もお世話になります。

エントリーパッケージで初期費用が安いのも魅力的。格安SIMは初期費用を下げるのが難しいことが多いので。

スマホ料金節約!電話かけ放題で月額1000円台にできました。

3年間は毎月1,000円台です。しかも国内通話は話し放題!

1.スマホを準備します。

DSDSとかDSDVとか呼ばれている機種を用意します。SIMフリーで、かつ、SIMが二枚使える機種です。
アマゾンでも、電気量販店でも、ヤフーショッピングでも、楽天市場でも、あちこちで売っています。

たとえば、エントリーモデルなら、ASUSのZenFone Live (L1)など。
1.5万円くらい。女性でも片手でぎりぎり持てるかなというサイズ。


2万円台だと、ファーウェイのHUAWEI nova lite 3
現時点でアマゾンのスマホ売り上げランキング1位の、大本命売れ筋スマホ。


※SIMフリーのスマホを買うときの注意点ですが、海外モデルや輸入モデルを買ってしまうと、日本国内での使用が(法的に)できないかも、ということがあります。日本国内正規品を買えば安心です。

2.通話SIMを準備するため、ソフトバンクガラホにMNPします。

ネットで申し込みますので、時間はちょっとかかりますが、店舗に行ったり待ったりする時間はなくてすみます。
この契約についての解説は、スマホ料金案内所さんが詳しくて頼りになります!
これで、300円+税で通話し放題のガラホが手に入ります。(SIMサイズには注意。nanoSIMの機種を選びます。)

3.データSIMを契約します。

お勧めは、LINEモバイルか、mineoAプランです。

LINEモバイルのデータSIMは、1GB500円~と低価格です。データSIMであっても、LINEの認証がスムーズにでき、LINEについてはデータカウントされないというメリットもあります。
mineoAプランのデータSIMは、SMSが追加料金なしで使えるためLINEの認証もスムーズですし、 パケットギフトやフリータンクなど、データ容量に関しての自由度が高いのが特長です。
私の場合、家族が使っていることもあり、マイネオのデータSIMを追加で契約しました。

4.データSIMが届いたら、ガラホのSIMを抜き、用意しておいたDSDSスマホに二枚ともセットします。

一番苦労したのは、ガラホのSIMを取り外すことでした・・・。裏ブタを外すのにコツがいる感じ。ソフトバンクショップに行ってやり方を教えてもらったほうがいいかと思ったくらいです。
スマホのほうは、SIMをセットすればすぐに電波をつかみましたので、苦労はありませんでした。
SIM1は通話とSMS用に、SIM2をデータ通信用に設定しました。

以上の手順で、2か月目から1,000円スマホの完成です。
LINEモバイル1GBなら300円+500円+税で、1,000円を切ります。データ量は少ないためWifi利用が前提ですが。

必要経費は、スマホ代(2万円くらい)、事務手数料(3,000円くらい)、SIM発行手数料(400円くらい)、MNP転出費用(2,000円くらい)、ガラホ代(9,000円)ですね。
これまで使っていたスマホ本体や、ガラホ本体は不要になりますので、買取してくれる店や、フリマやオークションに出してもいいかもしれません。
私は、予備機としてそのまま置いています。

Mineo(マイネオ)に1台追加。家族のスマホを乗り換えました

Mineo(マイネオ)が、100万回線を突破したそうです。
我が家も夫婦で愛用中ですが、もう一台、家族のスマホを乗り換えることにしました。

マイネオのメリットはいろいろありますが、私が思う一番は、パケットギフトという方法を使えば、「パケットの無限繰り越しが可能になる」こと。
これ、普段の生活ではあまりパケット消費しないが、旅行時などにはたくさん使う、という家族にもってこいなんですよ。
ギフトを使ってパケットの融通も自由自在なため、本当に使い勝手が良いんです。
パケットシェアができるプロバイダは多いですが、
パケットの無限繰り越し細かい容量調整などができるところは、マイネオだけじゃないでしょうか?

不満点は、「昼休みの時間帯は非常に重い」ことですね。
ただ、これは安さとのバーターで、昼休みに使う人があまりにも多いので混むわけです。
どうしても許容できない場合は、ドコモなどのキャリアで契約するほうが良いですね。
私の場合、調べものは午前中や前日に事前に調査して保存したり、お昼時はIP電話はなるべく使わずメッセンジャーで済ませたりしています。
お昼休みの時間帯を過ぎるとまた普通に繋がります。

マイネオは、申し込むにあたって紹介者がいれば、アマゾンギフト券がもらえます。
もし紹介者がいない場合、よかったら下記リンクからお申込みくださるとうれしいです。
マイネオ紹介申し込み

また、アマゾンなどで売られているエントリーパッケージを購入してからWEB申し込みすれば、事務手数料が節約できます。


今回は、乗り換えにあたってiPhoneを新調しようと思い、Yahoo!ショッピングで、未使用品を購入しました。
Tポイント還元率が非常に高いため、アップルストアはもちろん、ヤフオク等で未使用品を調達するより安く上がったと思います。
もっとも、在庫や価格は運次第になりますが。

すっかりiPhone派になってしまいました。iPhone5Sでもまだ使えるというのがすごいというか、まあ、要するに使いやすいんですよね。
スマホは毎日使うので、ストレスなく使えるのが一番だと思います。

我が家の通信料予算は、4人で1か月1万円。今年度もこれでなんとか収まりそうです。

通信関係を、ケイオプティコム(eo光&mineo)にまとめました

我が家が契約しているMVNOは、0sim(ソネット)、およびmineoです。(IIJMioは両親が使用しています。)
回線の使用感は使用者でないとわからないものですが、我が家の場合、0sim以外では特に不満は出ていません。
管理は私がしており、請求日もバラバラで面倒になってきたので、ひとつにまとめることにしました。

結論としては、mineoにまとめました。
mineo(マイネオ)は現在紹介キャンペーン中です。紹介者・申し込み者双方にAMAZONギフト券1000円分プレゼント中です。ご紹介者がおられない方はぜひご利用ください。

mineoを選んだ理由
1.eo光とまとめて請求がくる・・・管理が楽
2.速度にべつだん不満がない
3.家族割引・複数回線割引がある(基本料から50円引)

現状では、0simは速度が遅すぎて、モバイルデータ通信は使い物になりません。
通話やSMSは問題ないので、ネットしすぎが心配なお子様に持たせるならありかも?スマホの意味が薄くなるような気もしますが・・・
SNSも遅延上等なので、学生は厳しいかもしれません。

IIJMioは問題なく使えているようなので、こちらも考えましたが、
家族でデータをシェアできるファミリープランの場合、名義を一つにまとめる必要があるんですね。
この点で、キャリアでいうファミリー割引とは全く違います。
どちらかというと、一人の名義で複数回線を契約する契約を「ファミリープラン」と呼んでいるだけ、です。
夫と私の名義をそろえなくては契約できないため、見送りました。

mineoの場合、名義が異なっていても、家族でパケットを分け合うことができます。
家族どころか、mineo利用者全員が使えるフリータンクに余ったパケットを寄付したり、パケットをもらったりできるシステムもあります。
パケットギフトを家族間で贈りあえば、家族の間で、実質無期限でパケット繰り越しができます。
複数名義で契約するメリットがあるわけです。

mineoは、格安SIMで目立って安いというわけではありませんが、このような独自の工夫があり、それぞれに利用状況に合わせやすいと思います。

これで、eo光+光電話が約5,500円/月、mineoがスマホ2台で約3,500円/月、ガラケー2台で約1,500円/月。
4人家族の通信料は、月に約10,500円になります。多少の増減はありますが。
(ちなみに、IIJMioはスマホ2台のファミリー契約で、3500円弱/月程度)
現状ではこんなものかな、と思います。ガラケー2台がそのうちスマホになるでしょうが、その時はまた考えます。
子どもたちは電話することが少ないため、データ専用SIMで十分かも?

0simの速度低下

4月から使っているソネットの0simですが、夏ごろから速度が甚だしく低下しています。
混んでいるのでしょうね。なにしろ安価なプランなので、回線増強もあまり期待できないのかな?と思っています。

ただ、幸いというかなんというか、さすがはドコモ回線で、「音声通話は大丈夫」なのですよ
基本的に待ち受けですが(自分から電話するときは、主にFaceTimeやViberです)
音声通話は途切れることもなく、電車の中などでも普通に使えています。

遅いのはLTE、つまりデータ通信ですね
0simは、月に500MB超えると、データ通信料金発生します(従量制です)
が、あまりにも遅いため、外でデータ通信をあまり使う気がしない・・・なので、これまでデータ料金が発生したことはありません(^^;
Wi-Fiでは非常に快適なので、あまり不自由は感じていません。
なにより、月額1000円以下の魅力はあまりにも大きいので、多少の不便は我慢できるのです。

だってねえ、私の学生時代はインターネットなんて夜11時からのテレホタイムに使っていたんですよ。
それを考えれば、天国ですよね、天国。

なお、夏休み、中国地方の田舎道で何時間かYAHOO!ナビアプリを使ったのですが、
そのときは速度も十分出ていたのか、非常に快適でした。
さらに、兵庫県の田舎道でも非常に快適でした。

人口の多い都市部ほど混雑して速度が出ないのかなも?と思った次第です。

都市部の混雑時間帯(お昼時など)は、あまりに遅くて「あれ?20年前に戻ったかな?」というタイムスリップ感を味わいつつも
つながらないときはさっくり諦めて、電子書籍アプリを起動するのでした。

ソネットさん、0simサービス続けてくださいね~!